TEP イベント・ヒストリー

  このコーナーでは、TEPPROJECT が開催、または、参加したイベントについて紹介していきます。
  イベントにご来場いただいたお客様への事後報告を兼ねるとともに、まだ、TEPPROJECT のイベントにご来場いただいたことのない方々にも会場の雰囲気や内容をお知らせして、「今度、試しに足を運んでみようか」などと思っていただければと期待しております。




VISUAL BANDITS
イベント・リポート2000


  2000年は、我々TEPにとって“VB”で始まり“VB”で終わった年でした。一年を通して様々なイベントが展開され、各種専門誌や一般誌、そしてTVやラジオの番組にまで登場したのはご承知のとおり。その詳細はVAPの『VISUAL BANDITS』オフィシャルサイトをご覧いただくとして、ここでは“VB”関連のイベントの様子をまとめてご紹介したいと思います。

『ヴィジュアル・バンディッツ』マスコミ試写会
2000年5月20日/渋谷アップリンク・ファクトリー


  1年がかりで製作、公開前から各分野で深く静かに話題になっていた『ヴィジュアル・バンディッツ』の初お披露目! “VB”は基本的にはいわゆる“Vシネ”なのですが、「プロのスタッフと若手インディーズが手を組んで映画をつくった」という心意気を感じてもらおうと、VAPの主催でマスコミ試写会が開催されました。もーホントに出来たてのホヤホヤ! フィルムキズ等を消す最終仕上げも終わっていない第一話『時の墓標』全長版と、第2話3話のダイジェスト上映。 そして監督の宮本、主演の正岡、第3話脚本担当の川崎が舞台挨拶。 当日は雨天にもかかわらず、そう広くない渋谷アップリンク・ファクトリーは映画関係者とマスコミ関係者であふれ、充実したひとときを過ごせました。

『ヴィジュアル・バンディッツ』
緊急特別プレミアin北海道
2000年6月23日/第5回SHINTOKU空想の森映画祭
(招待上映)


  東京都内で予定されていた『ヴィジュアル・バンディッツ』総合上映イベントより一足早く、ナント北海道でのプレミアが実現しました。 2000年4月、宮本を中心とするVBスタッフは音響効果スタジオ協映にて最終ダビング・MA作業に忙殺されていましたが、同社別ブースにてコツコツと作品づくりを続けておられたのが、ドキュメンタリー作品の撮影・監督として高い評価を受けている小林茂監督。 小林監督がチラチラとVBの作業場をのぞきにこられて「これ、面白いねぇ! 北海道の映画祭で上映しようよ!」……このヒトコトですべて決定。 小林監督は北海道新得町で開催されている地域密着型映画祭「空想の森映画祭」の主催メンバーだったのです。 急遽上映が決定し、宮本監督、穂山プロデューサー、そして協映の田辺社長が6月23日、北海道へ飛ぶことになりました。

  ――新得は千歳空港から列車で約2時間。 町をあげて映画祭に取り組んでいるといった、まさに“手作り感覚”のイベントで、廃校となったものの美しく保存されている木造の小学校校舎や牧畜に使用する大型サイロ改装の劇場をメイン会場として賑わっていました。

  この映画祭にジャンル分けは不要! 社会派ドキュメンタリー、劇場映画、アニメ…とにかく「面白い映画が観たい」と願う人々が、みんなで映画を楽しみ、語り合う心地よい空間。 他のサイトのレポートにも書きましたが(VB名古屋支部)まるで丹念に畑を耕し、いくつしみつつ種をまき、精魂込めて育てた苗を大切に守るかのように、本当に愛をそそいで映画をつくっている人々が「収穫祭」を楽しんでいる……そんな映画祭で、参加するだけでも嬉しくなってしまいました。 “VB”は第1話と第3話を上映。 深夜枠の上映にもかかわらず大勢の方々……子供たちまでが眠いのをがまんして上映を待っていて、思い切り楽しんでくれました。 上映後は簡単なトークショーと、うまいビールを呑みながら歓談のひととき。 ご覧いただいたゲストのあがた森魚氏からは「往年の東宝の特撮映画を彷彿とさせた。 あの時代、我々は円谷特撮エンターテイメントを観に劇場へ足を運ぶ反面、岩波映画の記録映画も興味深く観ていた。 この映画祭にはそんな楽しさがある」と、感想をいただきました。 また他の若手観客の方からは「昔ながらの特撮映画という雰囲気もあるかも知れないが、ボクは逆に新鮮に感じた。こういう面白い作品がもっと観たい」という感想をいただき、同席した監督、プロデューサーはほとんどナミダ目になっておりました。

『帰ってきた宮本拓・爆映展2000“VB”スペシャル』
2000年8月19日/BOX東中野オールナイトイベント


  ついにメインイベント開催! 97年の「第1回爆映展」のスタッフ打ち上げの席上、宮本は「次回は1999年、人類が滅亡せずに生き残ったら、そのお祝いとして2000年に第2回を開催する!」とうそぶいておりましたが、マサカこんなかたちで実現するとは……。 第2回「宮本拓映像個展・爆映展2000」は“VB”スペシャルとなりました! この3本完全お披露目の日に備え、また完全版ビデオ/DVD収録用として数日前まで各作品のフィルムキズを消したり音響効果を修正する突貫工事が夜を徹して行われており、イベント当日はスタッフ一同ヘロヘロでしたが、深夜枠にかかわらず大勢の方々においでいただき、大変勇気づけられました。 上映は“VB”全3話完全上映とスニーク・プレビューとして今までほとんど上映したことのない『異端の森・リニューアル版』。 BOX東中野の誇るビデオ大映写システムの威力は絶大で、画像に見慣れていたはずのスタッフも鮮明な大画面に感慨ひとしおでした。 上映後はお馴染みのトークショー。 今回はラジオ番組「ヴィジュアル・バンディッツ・ファンタスティックリポート」のディレクターをつとめ、宮本・穂山コンビとはお馴染みの浜名美也子嬢を進行・司会にむかえ、ゲストとしてメイン・キャスト、マロンのメンバー、そして普段はあまり表面に出ることのない恒田撮影監督らメインスタッフも壇上に上がり、真摯のコメントを……と思っていたら、結局いつものかけあい漫才になってしまいました! まぁこれがTEPPROJECTの味っちゃあ味ですのでお許しいただくとして、夜がシラジラと明ける時間まで皆さんとともに楽しい時間が過ごせ、“VB”は素敵なスタート第一歩を踏み出すことができました。

VBオフィシャルイベント/ウラVBの要塞
2000年8月25日/新宿ロフトプラスワン・上映&トークイベント


  BOX東中野のメインイベントがようやく終了……と思っていたら、その翌週、オムニバス版発売直後に今度は新宿ロフトプラスワンにて徹夜のトークショー! 怒濤の進撃だッ! でもシンドイぞ。 そんなこたぁ言ってられない。 日中は宮本の過去のインディース作品上映。 そして夜半からはVAP・高島氏を総合司会にむかえてのトークショーの開催。 特別ゲスト、一日だけVBギャルとして「ヴィジュアル・バンディッツ・ファンタスティックリポート」のアシスタントをつとめてくれていた中野なみちゃんが同席。 それではマジメな映画製作論を……と、なるワケがない。 いつものメンバーだし、マクベこと正岡君はかなりアルコール入っちゃってイイ感じになってるし、高島氏は「腹減った」とかで壇上でメシ食い出すしで、ぐしゃぐしゃ。極めつけに“VB”のメイキング映像と、宮本がディレクターとして独立したての頃作ったカラオケビデオ(特撮!)まで上映。 話題は企業用VPの舞台裏、正岡君が以前出演していた「海ごはん、山ごはん」の隠された真実、“VB”撮影時のコボレ話に、ときどき軌道修正して演出、演技、特撮のマジメなお話し……。 よーし、今夜はまじめにやるぞ!と意気込んで壇上に上がったものの、結局いつものノリでした。 でも、お客さんに楽しんでいただけたようだし、結果オーライ、かな? TEPPROJECTのイベント、いつもこんな調子です。 “VB”関連の催しは一段落しましたが、今後もまたナニカ面白い企画を考えますので気楽に遊びに来てください。 でも、コワイ顔してマジメに来ちゃダメだよ(笑)。  


97/12/20 開催

クリスマス・ムービー・ギグ

経過報告


クリスマス・ムービーギグ・看板


  去る97年12月20日、TEPPROJECT年内最後の上映イベント『クリスマス・ムービーギグ』が開催され、成功をおさめました。

  このイベントは、97年6月7に開催した『宮本拓映像個展バーストムービーギグ'97』で上映された人気作品の再映と、来年以降に公開される期対作を皆さんに紹介する、上映会形式の忘年パーティーとして企画され、場所も交通の便を考慮して渋谷のアップリンクファクトリー、時間帯も午後2:00よりの「昼の部」と午後4:00からの「夕方の部」の2回公演とし、お客さまに作品をご覧いただけるチャンスを出来るだけ増やす方針で企画しました。

  ――しかし。結果はおおかたの予想どおり、「昼の部」ガラガラ、「夕方の部」ほぼ満席、と、こりゃ夕方いっぺんだけで良かったかしらん、といったアンバイでしたが、イベント自体は総勢約50名の皆さんに喜んでいただけ、また、我々スタッフにとっても大変楽しい一日となりました。

  (実はネ。このイベント、たとえ「昼の部」「夕方の部」両方満席になったとしても、モトモト赤字の料金設定だったんスよ。今回はイベントというよりは忘年会、観客の皆様への感謝デーみたいなもんでしたので、皆さんに楽しんで頂けたのが、本当に良かったです)


司会進行






イベント内容

 プログラム1 ―― 『異端の森』 上映

  1980年代中盤、宮本が画策していた「人間と恐竜の時空を超えた遭遇を描くSFオムニバス」の”序章”として製作された短編。鴨狩りに出かけた2人の青年が、いつの間にか時間の壁を乗り越え、太古の恐竜ティラノサウルス・レックスとの戦いを強いられる……。

  完成は1987年初頭で、当時TEPが培っていた特殊造型、スモールスケールメカニカルなどの技術を結集させると同時に、全編の9割を占める疑似夜景撮影や、自作の移動車、クレーンの導入などでアクティブな画面構成を実現した意欲作。

  今回上映されたのは、10年前の8mmフィルムをビデオ化、各所に補修を加えたリニューアルバージョンで、もちろん初公開。この10年の間に考古学の分野では各種考証や新たな学説の発表が相次ぎ、当時製作された恐竜の形態の再現に、現代とは異なる部分が見られるのが今となっては懐かしい。




 プログラム2 ―― 『砂丘の残像』 上映

砂丘の残像

  ご存知『バーストムービー・ギグ』で初公開された、宮本の最新作の再映。
  TEP最高のミニチュアワークで描く砂漠の戦車戦、装甲車内という密閉空間で展開される緊迫の群像劇、そして砂漠に眠る恐竜たちにまつわるファンタジー。

  『異端の森』をプロローグとする恐竜オムニバスのエピローグとして企画されたSFアクションで、実は、この2本を同時上映するというのも、今回のイベントの趣旨のひとつだった。




 プログラム3 ―― ゲスト作品 『真夜中の会合』 上映


(C)1984 諸星大二郎/あんこ会

  諸星大二郎原作の同名マンガを、原作に忠実に、そして細部にわたって”諸星ワールド”を表現するディティールを加えて完成させたストップモーションアニメ作品。

  監督の川村徹雄氏は『インディビジュアルSFX』という自主製作映像作家向けの特殊技術研究誌を自費出版している熱心なフィルムメイカーで、この作品も、上映時間4分強とはいえ実に1年半という時間を投入して完成させている。1984年度作品という古い作品ではあるが、この作品に出会って以来、宮本自身がゼヒ上映したいと川村氏にラブコールを送り続けていた。が、「初期の作品だからハズカシイ」と拒まれていたのだ。しかし、今回ついに川村氏をなかば強引に説き伏せるかたちで上映が実現した。そういった理由で、他ではなかなか見られない秀作である。あー、ヤれてよかった。

  川村徹雄氏のサイト、 DynaFX SFX/3D Home page へのリンクはこちら。




 プログラム4 ―― お楽しみ映像集 『予告編オンパレード』

  TEPのイベントでは、あまり知られていない自主映画の隠れた名作を、皆さんに紹介し、ともに楽しむということを大きな趣旨としている。今回は、98年度より順次公開されていく期待作の予告編を集め、監督のコメントとともに楽しんで頂くことにした。「予告編ばっかりでダイジョーブかな?」という危惧もあったが、結果的にはその内容が良かったこともあって好評で、次回からもこのような形でいろいろな作品を紹介していこうと思う。



 『宇宙大誘拐』 予告編

  『バーストムービー・ギグ』でも好評だった川崎ヒロユキ監督10年ぶりの自主製作映画。大胆な特殊効果を盛り込んだVTR作品。



 『バーサーカー01』 予告編

  やなぎさわやすひこ監督による16mmSFアクション。全編ナイトシーンに、激しいアクションを盛り込んだエンターテイメント。



 『恋する乙女のラプソディー』 予告編

  『砂丘の残像』で中間管理職的な指揮官を好演して以来、ナニを考えたかすっかり役者づいている山岸信幸氏が久々に監督としてメガホンを取った、ホテトル嬢の純情を描いた(苦笑)プリティーなラブストーリー。桜井章氏による予告編は大好評! さて、本編は……!?



 『ライター・オブ・ザ・リビングデッド』 上映

  これは、今回のイベントのみの限定上映という珍しい作品である。

  恋する乙女のラプソディーの劇中、女の子が部屋でホラービデオを観ているというシーンがあり、『砂丘の残像』出演のお礼とばかりに、そのビデオを宮本が製作することとなった。構想3分、撮影3時間、編集3時間、そして、穂山担当の音楽も作曲3時間という「3時間ドラマ」である。ま、そんなコトでたいしたものではないのだが、とにかく3時間あれば貴方にもホラービデオが作れる!ってな作品(ただし3分の)。また”意外な人物”が出演しているのも話題と言えば話題である。




 プログラム5 ―― 『爆発猛烈トークショー』

爆発猛烈トークショー

  『バーストムービー・ギグ』以上に盛り上がるトークショーを!と言う目標のもと、総合司会を宮本の幼なじみTEPの元祖スタッフである佐藤謙二に依頼。その歯に衣着せぬ毒舌と鋭い突っ込みが予想以上に好評で、トークショー参加者の各作品監督が自分に質問が回ってくるのを恐がってしまうという壮絶な展開となり、佐藤と各メンバーとのやりとりが爆笑を呼んだ。この爆笑トークは、その内容も作品製作の現場の状況や今後の進展など多岐にわたり、かなり面白いものとなったので、いずれこのネットワークシアター上でも再構築してみたいと思います。




  以上、クリスマスムービーギグの経過報告でした。
  98年度もTEPでは新作の製作と同時に、こういった大小のイベントの開催にも力を入れていく予定です。
  ご期待下さい!


97/06/07 開催

BURST MOVIE GIG!

爆映展 '97

経過報告



  宮本拓による久々の映像作品個展『爆映展`97』は、『砂丘の残像』の完成した翌日、97年6月7日の深夜、映画館BOX東中野において開催された。

  『爆映展`97』の企画が持ち上がったのは96年秋。この年の夏、映像と音楽を融合させた独自の創作活動を展開している宮本の盟友、EGGSの穂山賢一がBOX東中野でライブを開催したのを皮切りに、自主制作イベント開催の気運が盛り上がり、その第一弾として企画されたのが、この宮本拓の映像個展だった。

  このイベントでは、数年来の懸案だった『砂丘の残像』のプレミアム上映をメインとして、レントラックジャパンのインディーズムービーフェスティバル入選作品となった『目覚めよと呼ぶ声あり(ビデオ版改訂バージョン)』の凱旋上映、そして選りすぐりのゲスト作品を準備した構成で、また穂山率いるEGGSの『メディアライブ』も上演されるというかなり欲張った内容となり、それから半年間、スタッフはそれぞれの仕事の合間をぬって、準備に奔走することとなった。

  とにかくスタッフ全員が心配していたのは、「はたしてお客さんが来るのダローカ?」この一言に尽きる。長年自主制作活動を続けているとは言え、TEPの知名度は低い。しかも開催するのは土曜日の深夜。大抵のヒトはTVで映画を観ているか、飲んだくれているか、彼女とデートしているかの”ちょーどイイ”時間帯である。立派な劇場を借りたのはいいが、TEPとしても前例の無い大型イベントだけに、動員人数がマッタク予想できない。

  前日の6月6日になって、ようやく全参加作品がそろい準備が整った。しかし、いくら万全を期してもお客さんが来なけりゃオハナシにならない。口には出さないが、主催者の宮本自身は「こりゃ大赤字だわ」と、ハラをくくっていた。

  しかし。

  開催当日、その予想はアリガタいことにカンペキに外れた。
  開場は深夜11:00だったが、30分ほど前から入場希望者が劇場前にならび始め、11:30の開演とほぼ同時に立ち見が決定。劇場内の通路にザブトンを敷いて、臨時の席をしつらえる事態となった。それ以後も客足は衰えず、00:45になって劇場サイドから「非常時の避難経路が確保できなくなるので、消防法の関係上、これ以上の入場は出来ません」との通達があり、それ以後に劇場を訪れたお客さんには、平身低頭で謝ってお帰りいただくハメとなった。自主映画の上映会で立ち見が出るのは、極めて希である。オールナイトのイベントだけに、ゆっくり訪れた方がいても不思議ではない。本当に悪いことをした。




  結局、103席あるBOX東中野の全席に加えて通路、エントランスホールに観客がひしめき、入場者数は150名近くに達した。

  宮本作品はもとより、ゲスト作品の『宇宙大誘拐』、『蚤〜nomi〜`97version』も好評で、また穂山と吉岡がブチ上げたメディアライブも、予想以上に盛り上がった。

  これまでも宮本の上映イベントは、都内では恵比寿スペース50、三軒茶屋ガレージシアター、地方では名古屋、北海道など各地で開催されていたが、今回の『爆映展`97』は群を抜く大成功だった。これでメインスタッフは半年振りに安眠できるようになった。

  『爆映展』は、今後も宮本拓の映像個展として定着させていこうと考えているが、何せ規模の大きい映画を完成させるには、時間がかかる。そんなこともあって、『爆映展』は言わばオリンピックと考え、数年に1度の開催を目指し、それとは別に年1回のペースで『TEPチャンピオン祭り』みたいなコトでもやらかそうかと画策している。それに合わせて、ゲスト作品として作品を上映させて頂ける協力団体を、募集しているところである。

  我々、TEPPROJECT の、今後の活躍に乞うご期待!




プログラム


オープニングアウト・NAKED MACHINE LIVE

NAKED MACHINE LIVE


特報!! 宮本拓監督最新作 "ラストディフェンス" 制作開始!!
*この企画は、その後幾度も内容が変更され、最終的に「ヴィジュアル・バンディッツ」第2話として結実しました。「ヴィジュアル・バンディッツ」に関してはTEP活動情報をご覧ください。


目覚めよと呼ぶ声あり <リニューアル・ビデオバージョン>

目覚めよと呼ぶ声あり


砂丘の残像<プレミア>

砂丘の残像


宇宙大誘拐

宇宙大誘拐


蚤〜nomi〜`97version

蚤?nomi?`97version

スーパートークショー

<俺たちはいかにしてこんなことを繰り広げているのか!? from世田谷>



上映作品及び全映像素材の完成 6月6日深夜
当日(6月7日)開場     23:00
立ち見決定 23:50
開場 00:00
劇場サイドより入場制限 00:45
 以後、来館者に平謝り
全プログラム終了 05:00
入場者・来館者数 約150名/キャパ103席
(チケットを作らなかったので、
 収益より数えた人数である)
アンケート回収率 60%/用紙100枚用意
宮本の作ったプラモ雑誌 完売/20冊用意
穂山のCD販売枚数 3枚/20枚用意(笑)


収益費用は劇場のレンタル代、パンフレット等印刷費、映像素材準備費、

及び打ち上げ費の一部、各方面へのお礼に使用。




スタッフ


企画した人
  宮本拓
賛同して総合プロデュースした人
  穂山賢一
賛同して劇場を開けていただいた
  BOX OFFICE
賛同して制作に協力してくれた
  ROCKET BEAT GRAPHICS
  INDIANA COMPANY
  (有)西東京物流
  川崎ヒロユキ脚本研究所
制作を進行させた団体
  TEP PROJECT・EGGS
当日の進行を指示した人
  茂木法良<EGGS>
   映像上映・音響関係を操作した人
  大原"グリンゴ"義広<st.FORTRESS>
LIVEを手伝ってくれた人達
  山岸信之with SCRAMBLED EGGS
VTR記録をしたチーム
  世田谷海援隊
豪華パンフレットを作った人達
  川島一元<ox-design base>
チラシコピーしてくれた人
  川口美和
テムポよく司会した人
  川崎ヒロユキ
突然流れる妙なCMを作った人
  穂山賢一
イカすカメラマン
  桜井”だめではない!”彰

他、多くの仲間たちの協力のもと、無事、上映会を開くことが出来ました。




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