
1989年度作品・自主製作8ミリ特撮映画『目覚めよと呼ぶ声あり』で使用されたミニチュア。
原型は宮本の先輩で撮影用ミニチュア製作の“師匠”でもある神原信一郎氏。氏がご自身の自主製作映画(ビデオ作品)『日曜日の怪獣』用に準備したモデル数機のうち、未完成のもの一機を譲り受けて宮本が完成させたもの。


記憶によれば、神原氏がフジミ1:72バートルのプラモを基本に2倍強に拡大する要領で原型を製作。石膏でバックアップしたシリコン型に“ポリ”を流し込んで作った。メインローターモーターライズ、電飾内蔵。

製作してすでに10年以上が経過し、過酷な撮影をくぐり抜けてきたため現在ではスクラップ状態。いずれレストアを試みたいと思っている。
※ このミニチュアに関しては自主製作映像集団TEPPROJECTの「SFXヒストリー」の『目覚めよと呼ぶ声あり』の項でデザインワーク、撮影等に関して詳述してあります。 ぜひご覧ください。
