
1997年に完成した自主製作映画『砂丘の残像』で使用したミニチュア。


偵察隊員たちの救出に飛来する、劇中では「レスキューバード」と呼ばれている機体。
ジープタイプの小型車一台と、完全武装の一個分隊を空輸可能。強襲着陸時、地上の敵を制圧するため、翼下のハードポイントに各種兵装を満載している。川崎重工製という設定。


RCVとは映画の設定上の創作語で「リコナサンス・キャリア・VTOL」の略。

※ このモデルの詳細に関してはTEPPROJECTのサイト『メイキングオブ砂丘の残像』を 参照。特撮シーン撮影の詳細等もご覧になれます。
