
1997年に完成した自主製作映画『砂丘の残像』で使用したミニチュア。


輸出されたドイツ製レオパルド・シリーズをヴィカーズの近代化改装キットでグレードアップした車体という設定。タミヤ1:16RCゲパルドを改造。レオパルドでもよかったのだが、車体後部等のフォルムが異なっていて、こちらのほうがやや「未来的」だったのでセレクト。


一緒に写っているチッコイのは後輩の高橋君が製作したロング用1:35モデル。1:35プラモを改造して作ったモーターライズモデル。同じタミヤのスケール違いのパーツを使って、1:16とまったく同じ要領で仕上げたのでソックリである。

※ このモデルの詳細に関してはTEPPROJECTのサイト『メイキングオブ砂丘の残像』を 参照。特撮シーン撮影の詳細等もご覧になれます。
